イントラレーシック

イントラレーシックとは?

レーシックという名前には二つの意味があります。一つは視力回復手術全般を指していること。
もうひとつは、数多くある視力回復手術の一つの術式であるということです。
レーシック手術の歴史自体浅く、1990年ごろからの始まりです。
視力回復手術はさらにその前からありますが、「フラップ」といわれている角膜の蓋を作りながら行う
視力回復手術のほうが安全性が高く、十分に視力を回復できる方法としてレーシック手術が確立されました。
その後一気に視力回復手術イコール「レーシック」という認識が広がっていったのです。
そのレーシックを進化させたのがイントラレーシックです。
イントラレーシックは2003年ごろに確立した技術です。
歴史自体はレーシック手術よりさらに浅いですが、
レーシックの持っている様々な問題をイントラレーシックという技術がカバーすることで、
格段に安全に、また、強い視力回復手術が望めるようになったことで、
最近ではイントラレーシックが視力回復手術の主流になっています。

イントラレーシックとレーシックの違い

イントラレーシックはフラップの形成を手動から機械制御による手術に切り替えたことで、
人為的ミスを軽減し、非常に成功確率の高い、
視力回復強度の高い手術がイントラレーシック手術になります。大きな違いはレーシック手術の場合、
フラップの形成について電動カンナを使用した執刀医の手動での施術となりますが、
イントラレーシックの場合はその作業をプログラミングされた機械で行うところです。
手術結果が医師による技術に左右されることが少ないため、
より安全な視力回復手術として注目されています。
レーシックに比べて視力回復の平均値もイントラレーシックのほうが高いことも、
精度の高い手術を機械で行えることで可能になります。
また、レーシックでは電動カンナという道具で直接角膜に触れることから、
感染症の根源とされてきましたが、イントラレーシックは一切をレーザーで行う手術のため、
手術後の感染症もかなり少ない確率となっており、
イントラレーシックを実施しているクリニックでは手術後の感染症患者が0であるクリニックがあるほどです。

こだわりのイントラレーシック

品川近視クリニックのイントラレーシックは99.5%の成功率を誇っている
視力回復手術の目玉手術になっています。
また、品川近視クリニックの驚くべきは成功率だけではなく、
日本でトップクラスの平均視力にあります。
その平均値は1.65と標準的なクリニックを全く寄せ付けないほどの成果を持っているのです。
また、品川近視クリニックのイントラレーシックでは手術後の視力が低下し、
再手術が必要になった人の割合は1%未満と全くその疑問を抱く必要がないくらいの低確率になっているのです。
品川近視クリニックのその高い成功率や平均視力などの理由には
品川近視クリニックならではのイントラレーシックへのこだわりがあるのです。
イントラレーシックは機械の自動制御で行われるため、
機械の精度などで手術結果が左右される場合があります。
その点、品川近視クリニックでは世界初のイントラレーシック手術機械を導入するなど、
最新鋭の設備投資を行っていることが特徴といえるでしょう。

3つのイントラレーシックの違い

品川近視クリニックのイントラレーシックには3つの種類があります。
一つのクリニックで3の種類の手術があるところは珍しく、
それぞれのイントラレーシックは料金にも差が出ています。
3つの種類のイントラレーシックは料金以外にも違いがあります。
まず、執刀医の違いです。一番料金の高いZレーシックでは執刀医は経験豊富な役職ドクターが担当します。
中間のトリプルRプレミアムイントラレーシックでは
1万症例以上のドクターが中心になってチームを編成するなどの差が生じているのです。
次に保証期間の違いです。
一番低価格であり10万円を切っているプレミアムイントラレーシックでは保証期間が10年間、
ついでトリプルRプレミアムイントラレーシックは12年、
Zレーシックでは13年という違いになっています。最後には使用する手術機械の違いです。
費用の高い手術ほど高性能の機械を使用しているという違いになっており、
一番料金の高いZレーシックでは世界初のトップビューカメラを搭載した駅島レーザーを使用しているのです。

驚異の成功率

視力回復手術の成功率は一般的には85%程度といわれています。
その成功率は主に視力回復手術を行った後、視力が1.0以上回復した人の割合を指しています。
神奈川クリニック眼科でのイントラレーシックによる手術成果では、
成功率99.6%という驚異の実績を持っています。数字から判断すれば、
神奈川クリニック眼科ではイントラレーシック手術を受けた
ほぼ全員の人が視力を回復しているということになります。
また、驚くべきは、その調査対象の6,500人のうち、
イントラレーシック後の視力が2.0と判断された人が約3,500人いるということです。
ただ、1.0以上の視力になるというわけではなく、
より強く視力が回復している割合が高いことが
神奈川クリニック眼科のイントラレーシックの特徴といえるでしょう。
また、万が一のための保証制度も、神奈川クリニック眼科のイントラレーシックであれば
安心の10年保証が付いています。
その保証期間の長さも、神奈川クリニック眼科の自信の表れにも感じることができます。

手術後の感染症が0のクリニック

神奈川クリニック眼科は日本でも数少ない、手術後の感染症が0のクリニックです。
新しく開業したクリニックでは、よく委員長の経験症例などから感染症が0とアピールしたり、
少ない経験でPRをされがちですが、神奈川クリニック眼科の場合は開業が2000年であり、
約10年間、一人の感染症も出していない実績には驚かせるものがあります。
その要素となっているのが、イントラレーシックを中心に視力回復手術を行っている点、
また、その手術を行っている室内を徹底的に洗浄しているところにあります。
移植手術が可能なくらい、クリーンな手術室で作業が行われているのです。
また、視力回復手術で最も悪とされている使い回しの手術器具。
神奈川クリニック眼科では使い捨ての手術器具を採用していることで、
コスト重視ではなく、安全重視のクリニックであるということがいえます。
また、手術は眼科専門医という眼科医でも5年以上の専門教育を受けている
エキスパートのみが行っている信頼のおけるクリニックなのです。

ユーザーの疑問にしっかりと対応

神戸クリニックでは最近のレーシック業界で問題になっている感染症や再手術の増加に対して、
ユーザーが多くの不安を抱いているという点に着目した体制をとっています。
その不安をなくすために設定しているのが、担当医師の認定制度、トータルケアサービスの実施、
それと説明会の実施です。担当医師のクオリティーについてはレーシックの本場アメリカの第一人者であり、
神戸クリニックのメディカルアドバイザーである
ケリー・K・アシール医師のトレーニングプログラムを終了していない医師を執刀医として起用していません。
内部での研修体制がしっかりと充実されていることが分かります。
トータルケアサービスでは大学病院などの高度な医療機関とのつながりのある医療顧問を設置することで、
神戸クリニックでは手術ができない人でも他院との連携を図った視力回復治療を受けることができるというものです。
他院をたらいまわしという状況を避け、ワンストップでユーザーの目的を果たすための努力している点は、
不安を抱えている人には非常に有意義な制度であるといえるでしょう。

イントラレーシックにアイレーシックをプラス

神戸クリニックにおいてもイントラレーシック手術を設定していますが、特に特徴的であるのが、
最近ではクリアな視界、オーダーメイドの視力回復として話題になっているアイレーシックへのオプションサービスを行っています。
片眼で5万円追加料金を支払うことで、アイレーシックへの対応が可能になるのです。
イントラレーシックのオプションで追加することができるアイレーシックでは、
3つの高精度な機械を組み合わせて、一人ひとりにあった高精度な視野を作り出すことができます。
イントラレーシックでも使用する非常に薄いフラップを作成可能な機械、非
常に詳細に人の目の形状を調べることができる機械、
そのデータに基づいて高精度に正確にレーザーを照査することができる機械の3つの機械がそれに当たります。
安全な視力回復手術であるイントラレーシックとアイレーシックの組み合わせが利用できることが神戸クリニックの特徴といえるでしょう。

ナチュラルビジョン高輪クリニックのレーシック手術

大規模なクリニックなどで実施されているレーシック手術のほとんどは、
経験豊かな眼科専門医がチームを編成して行われており、
そのチーム内には若い眼科医も含まれている場合があります。
手術指導は多くの症例数を持っている眼科専門医が指導を行うため、
安全であるというPRをよく耳にすることがありますが、
ナチュラルビジョン高輪クリニックで行われている数々のレーシック手術は
全てナチュラルビジョン高輪クリニックの院長である青山医師が行っている点では、
他のクリニックをしのぐ信頼性を持っているといえるでしょう。
手術機械も自動化が進んでいる中、多くの経験数を持っている医師がプログラム設定をいかに柔軟に、
正確に、その患者さんの状態に合わせて行っていくかが大きなポイントになっているため、
経験数の多さが手術の精度につながっているといえるでしょう。
また、ただ、手術を院長が行うというわけではありません。
手術のプランまで院長が手掛けるため、判断のばらつきなども生じることなく、クオリティーが高い手術を実施することができるのです。

コンベンショナルレーシック

ナチュラルビジョン高輪クリニックの基本になっているのはアイレーシックといわれる比較的新しい手術方法です。
オーダーメイドの視力回復が可能で、手術後の見え方も他のレーシック手術に比べると
輪郭がぼやけないなどのメリットが多いところが特徴です。
その分料金も高めです。
レーシック業界では目玉商品として設定している手術は大手クリニックでは10万円程度が多くなっている中で、
ナチュラルビジョン高輪クリニックではそのような格安プランを提供していません。
ただし、アイレーシックは十分な角膜の厚みを有していることが手術の条件になり、
その手術が受けられない場合があるようです。
しかし、ナチュラルビジョン高輪クリニックで行われているイントラレーシック手術である「コンベンショナルレーシック」では
角膜が薄い方でも手術を受けることが可能であるため、
他院に回され一から検査を受けなおさなくてもナチュラルビジョン高輪クリニックで一貫した治療を受けることが可能です。

レーシック手術は行っていない

SBC新宿近視クリニックではいわゆるレーシック手術を行っていません。
一般に視力回復手術イコールレーシック手術と思いがちですが、
レーシック手術は視力回復手術の最も基本的な施術方法になり、
経験を積んだ医師が手術の一部を手作業で行うプロセスがあります。
イントラレーシック手術では、医師が手作業で行うところがほとんどなく、
重要な眼球へのタッチは全て機械制御のレーザーで行います。
その点で、手術の精度やその後の視力の回復力だけではなく、
手術後の感染症の可能性や再手術の可能性を非常に少なくすることができるのです。
SBC新宿近視クリニックの視力回復手術では感染症など失敗のリスクが比較的高いレーシック手術を取り扱っていません。
イントラレーシックを基本とし、さらにオーダーメイドでの視力回復が可能なアイレーシックの2本立てで視力を回復しているのです。
開業以来その体制をとっていることから、非常にリスクの少ないクリニックとしてSBC新宿近視クリニックは、
眼科医でも認められているクリニックになっているのです。

2つのイントラレーシック

SBC新宿近視クリニックではSBCプラチナイントラレーシックと
SBCコンベンショナルイントラレーシックの2種類のレーシック手術を扱っています。
SBCプラチナイントラレーシックはSBC新宿近視クリニックでも目玉商品の一つになっており、
レーシック業界でも最安値の10万円を切る価格設定を行っていますが、
そのような低料金にかかわらずしっかりとした専門眼科医での手術の実施、
徹底的に洗浄・管理されたクリーンルームでの手術など、安心のイントラレーシック手術を実施しているのです。
しかし、その安全性の高いSBCプラチナイントラレーシックより、
さらに高精度の手術がSBCコンベンショナルイントラレーシックです。
ビジックス スターS4 IRという手術機械のコンベンショナルモードを使用することで
SBCプラチナイントラレーシックより薄くフラップを形成することができます。
他院で角膜が薄くて視力回復ができないという人でも手術が可能になるだけではなく、
フラップを薄くすることで視力が調整しやすく、高い精度の手術が可能になる点が大きな特徴になっています。

イントラレーシックのメリットとデメリット

新しいレーシック手術の方法として注目されているイントラレーシック。より安全、確実に手術を受けることができることで人気を集めています。 このイントラレーシックとは、フラップを作成する段階でイントラレーザーを使用する点に大きな特徴があります。従来のレーシック手術で使用していたマイクロケラトームに比べより精密で滑らか、かつ薄いフラップを作成することができます。その分術後の視力回復度も高くなります。また、角膜が薄すぎるなどこれまで手術ができないと判断された人でも手術が可能となります。さらに精密な分、術後の視界がよりクリアになるというメリットもあります。 なお、合併症にかかるリスクが少ないともいわれています。 反面、デメリットもないわけではありません。まず費用の問題。高価な設備を使用する分通常のレーシック手術に比べて数万円〜十万円以上高い費用がかかります。また術後の回復が遅いという特徴もあります。これはレーザーを使用した際の蒸散によってフラップが安定するまで時間がかかるためです。また、新しい技術のため、長期的なデータがまだ少ないという不安点もあります。 とはいえ、デメリットによる不都合よりもメリットがもたらす利便性や手術の精密度の方が断然大きいといえるでしょう。視力や角膜の状態によってイントラレーシックが相応しいか通常の手術で十分か判断が必要になることもあります。メリットとデメリットをしっかりと把握し、医師とよく相談した上で判断するとよいでしょう。

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